インフルエンザ流行のど真ん中!子どものワクチン、まだ意味ある?
気づいたら、もう冬本番。
インフルエンザの流行が
ピークを迎える時期ですね。
あれ…?
インフルエンザのワクチン、
今年こそ、2回打とうと思っていたけれど
運動会だの、発表会だの、仕事だの…
バタバタしているうちに、
1回しか受けてなかった!
・・・。
ごめんなさい。
本当は、
後回しにしていたら、
タイミングを逃しました!
周りをみると、インフルの流行で
人がバタバタ倒れていく…
先週は違う学年が学級閉鎖。
でも、違う学年だからね。
余裕をかましていたら、
今週は隣のクラスが学級閉鎖。
マズい!
確実に迫って来てる!!
そしてついに、
息子のクラスも学級閉鎖になりました。(涙)
実は、
奇跡的にわが家は生き延びているのですが、
時間の問題か?とヒヤヒヤしています。
と言うか、
学校が休みになったら、仕事ができない!!
夫婦のどちらが会社を休むかで
てんやわんやです。
うちの子は元気なのに
学校へ行けないなんて…
でも、ここでふと疑問。
「今さら打っても意味ある?」
「もうピーク過ぎてない?」
「どうせ遅いなら、やめとく?」
きっと、
同じように迷っている人も多いですよね。
わたしも
「この時期だと、もう遅いだろうな…」
と思っていました。
でも、念のため医療関係の友人に聞いてみたら
返ってきた言葉は、ちょっと意外なものでした。
「打たないより、シーズン中なら
今からでも打った方がいいよ。」
え、そうなの?
そこから慌てて
- ワクチンの効果はいつ出るのか
- いつまで意味があるのか
- 子どもは2回接種どうするのか
いろいろ調べまくりました。
この記事では、
「子どものインフルワクチンはいつ打つのがベスト?」
そして 、
「打ち忘れた人は今からでも間に合う?」
この2つを、体験談も交えながら
わかりやすくまとめています。
同じようにモヤモヤしている方の
参考になればうれしいです。
わが家が「2回目を打ちそびれた」リアルな理由
理由というより、言い訳ですね。(汗)
わが家は共働きです。
子供の学費を稼ぐためには
夫婦で頑張らなければ足りないのですよ!
・・・。
ごめんなさい。←主に奥さんに
なので、
学校行事やら毎日の送迎、
習い事や子供の宿題、
仕事の納期…
毎日が、あっという間に過ぎていきます。
気がついたら、
今日も行けなかった…
の繰り返し。
連れていかない理由は
いくつでも言えるのです!(どーん)
言い訳ですね、ごめんなさい。(2回目)
学級閉鎖ラッシュ…「あ、これ詰んだ」と思った瞬間

そして、冒頭でお伝えした
恐怖の「学級閉鎖」です。
ニュースでも
「インフルエンザが流行しています」
と聞き始めていましたが、
別の県でしょ?
ウチの地域はまだ大丈夫だから、
関係ないよね~。
なんて言っていた自分が憎い!
初めは、他の学年だったんです。
へー。他の学年でインフル出たんだ。
ウチの学年じゃなくて良かったね。
なんて言っていた自分をぶん殴りたい。
隣のクラスも、インフルで
休んでる子が増えてるらしいよ。
マジで!?
本日から、息子のクラスも
学級閉鎖にします。
保護者の方は、
昼までに迎えに来てください。
チ~ン。南無…
ところで、
今は仕事中ですけど?
子どものインフルワクチン、効果はいつから?何回必要?
効果はいつから出るの?
あれ?
ワクチンって、
いつ頃から効果が出るんだっけ?
ちょっと調べてみました。
- 効果が出るまで:接種から約2週間
- 持続期間:約5か月
- シーズン後半でも、重症化予防の効果は期待できる
- インフルエンザは例年3~4月頃まで流行する
- B型など、後から別の型が流行する可能性も
- 1回でも打った方が安心
医療関係の友人が言っていました。
「打たないより、シーズン中であれば
今からでも打った方がいい。」と。
重症化を避けられるし、
春先まで感染リスクはあるから
打つ価値はある。
と言う意味ですね。
なるほど。
意外と間に合うんですね。
確かに、年末にはA型にかかり、
年が明けてB型にかかったお友達がいました。(汗)
何回打つの?
効果を最大限発揮するには、
2回接種が基本。(13歳未満)
- 1回目→基礎免疫を作る
- 2回目→しっかり免疫を高める
2回目の接種は約3〜4週間後。
もし1回しか打ってなくても
0回よりはマシです。
わが家の場合
息子は1回の接種でしたが、
クラスで一人だけ生き延びました。(汗)
ある意味、
インフルサバイバー(笑)
そうやって油断していたら、
かかりそうだけど…
ただ、1回でも接種していたことは
ちょっと安心材料にはなりましたね!
ただし、迷ったら
とりあえず医療機関に相談する
のが一番安心です。
結局、ワクチン接種はいつがいいの?
理想は、10月中旬~11月末だそうです。
- 1回目 → 10月
- 2回目 → 11月
理由ですが、
ワクチンを打ってから
抗体ができるまでに約2週間かかります。
そこから約5か月効果が持続するので、
11月に接種すれば春先までカバーできますね!
これで12~3月の
ピークを乗り切れる~!
理論上は、ですが。(汗)
後半シーズンでも接種する意味はある?
- シーズン後半でも重症化予防の効果は期待できる
- 1回しか打てなかった場合でも、0回よりリスクは減らせる
- 初めて接種する場合、年齢によっては1回でも十分なこともある
遅めの接種でも無駄ではない!
とは言え、恩恵を受けるには
やはりシーズン前半が理想ですね。
今からでも「最善」を尽くして乗り切ろう!

インフルエンザの流行真っ只中。
学級閉鎖になった時には、
「もう終わった…」と絶望しました。
感染症のリスクを減らすには、
- 予防接種
- 手洗い、うがい
- マスク!
徹底した感染対策は、
やっぱり効果があります。
お子さんが小さい場合は
なかなか難しいことも多いですが、
基本予防を大切にしていきたいですね。
わが家のサバイバー(息子)が
このまま逃げ切れるのか、それとも…!?
結果は神のみぞ知るですが、
親としてできるだけの準備はしておきたい。
もし、私と同じように
「今さらどうしよう…」
とモヤモヤしているなら、
まずはかかりつけ医に
相談することから始めてみてはいかがでしょうか。
できる限りの準備をして
元気にこの冬を乗り切りましょう!

↑薬を飲ませるのも本当に大変で、
我が家はこんな方法で乗り切りました。
読んでみると、「あ、うちも同じ!」と思うかもしれません。

↑子育てや体調不良で余裕がないとき、
「今日はもう無理…」となる日もありますよね。
そんなときに助けられた宅配サービスの体験談です。
