小学生になると、習い事が増えてきますよね。
「みんないくつくらいやっているの?」
「うちは多すぎない?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
ベネッセの調査によると、
小学生の習い事の平均は約2個と言われています。
ただし、
家庭によってかなり差があります。
ちなみに、
わが家の場合は最大で6個でした。
この記事では、
わが家のリアルな習い事スケジュールを紹介します。
わが家の習い事スケジュール

当時のわが家のスケジュールは
こんな感じでした。
最大で6つの習い事をしていた時期です。
| 曜日 | 習い事 |
| 月 | ピアノ |
| 火 | 公文(算数・国語・英語) |
| 水 | サッカー |
| 木 | 水泳、そろタッチ |
| 金 | 公文(算数・国語・英語) |
| 土 | ビーマスポーツ |
| 日 | サッカーの試合(あれば) |
休みがないね…
こうして並べてみると、
ほぼ毎日何かしらの習い事がありました。
実は、この他にも
「チャレンジ」もやってます。
習い事が増えた理由
わが家の場合、
最初から多かったわけではありません。
親の理想や
子どもが興味を持ったものを
少しずつ始めていくうちに、
気づけば習い事が増えていました。
例えばこんな感じです。
保育園のころから始めた習い事
- ピアノ(ヤマハ)
- 公文
- 英語
- ビーマスポーツ
- そろタッチ(ネット生)
※そろタッチのネット生は、
教室に通わずアプリで学習するコースです。
そろタッチについては、
実際にやってみた体験談を
こちらの記事にまとめています。
小学生になってから始めた習い事
- 水泳
- そろタッチ(オンライン)
※オンラインは、先生とつながって
教室のように受けるコースです。
習い事を選ぶときは、
- スポーツ系
- 勉強系
- 将来役立ちそうなもの
など、バランスを考えて選んでいました。
その結果、
最大で6個の習い事を
していた時期もありました。
小学生の習い事にかかる月謝は?

習い事を増やすと、
やはり気になるのが月謝ですよね。
わが家の場合、
習い事が一番多かった時期は
だいたい次のような感じでした。
| 習い事 | 月謝(目安) |
| ピアノ | 約8,000円 |
| 公文 | 約7,150円×3教科(算数・国語・英語) |
| サッカー | 約3,000円 |
| 水泳 | 約7,000円 |
| そろタッチ | 約4,000円 |
| ビーマスポーツ | 約9,000円 |
合計すると、
月に4〜5万円ほどかかっていました。
改めて計算してみると、
なかなかの金額ですね…(汗)
リョータだから貯金できないんだ!
子どもが楽しんで通っていたこともあり、
(公文とピアノはそうでもなかったけど)
当時は「未来への投資」と考えて
続けていました。
ただ、習い事が増えると、
時間や送迎の負担も大きくなります。
わが家でも
「さすがに多すぎるかも」
と感じるようになりました。
小学生の習い事は多すぎ?と感じた理由
習い事が増えると、
良い面もありますが大変な面もあります。
「もしかして習い事をやりすぎでは?」
と感じる家庭もあるかもしれません。
わが家でも、習い事が増えるにつれて
そう感じることがありました。
そこで、実際に感じたのが次の3つです。
送迎の負担
習い事が増えると、
送迎の回数がかなり増えます。
特に平日は、
学校 → 習い事 → 帰宅
という流れになることも多くなります。
宿題とのバランス
習い事がある日は、
宿題をする時間も限られます。
思った以上に
平日の時間はあっという間です。
わが家の場合、
習い事が終わった後の
平均帰宅時間は19時頃でした。
そこから
- 学校の宿題
- 公文
- そろタッチ
- ピアノの練習
をやります。
宿題以外できない日もありますが。
これ、
親から見ても大変です…
親の体力の限界


正直なところ、
親もなかなか忙しくなります。
仕事で疲れて帰ってきてから
- 送迎
- スケジュール管理
をする日もあります。
帰宅してからも
- 食事の準備、片づけ
- お風呂
- 洗濯
など、やることはたくさん。
子どもが寝たあとに
ようやく洗濯物を干す、
というのが日常です。
平日は送迎でバタバタ。
特に習い事がある日は、
夕飯をゆっくり作る余裕がない日も多いです。
そんな日は、
ミールキットや食材宅配に頼ることもありました。
習い事を見直した結果
学年も上がり
いろいろ考えた結果、
わが家では
習い事を見直すことにしました。
例えば、
- ビーマスポーツを卒業
- 習い事のバランスを調整
などです。
その中で大きな決断だったのが、
ビーマスポーツを卒業したことです。
実はこのとき、
かなり悩みました。
そのときのことは、
こちらの記事にまとめています。
現在のスケジュール
いろいろ調整した結果、
今はフリーの日もできました。
| 曜日 | 習い事 |
| 月 | ピアノ |
| 火 | 公文(算数・英語) |
| 水 | |
| 木 | 水泳、そろタッチ |
| 金 | 公文(算数・英語) |
| 土 | サッカー、プログラミング |
| 日 |
主な変更点
- ピアノは個人レッスンの教室に変更
(月謝も半額になりました) - 公文は必要に応じて2~3教科で調整
- ビーマスポーツを卒業
(その時間にサッカーを入れました) - プログラミングを始めました。
わが家の習い事の卒業条件
- 水泳
→複数の泳法で25m泳げるようになる
(命に関わるスキルなので) - 公文
→小学生の単元が終わる。
(英語は継続予定) - そろタッチ
→計算がかなり速くなる。
とは言うものの…
(お財布的には)
早く卒業してくれ~!!
と、思ったり。←コラ
小学生の習い事はいくつがいい?
小学生の習い事はいくつがいいのか。
これは家庭によってかなり違うと思います。
実際、わが家でも
「ちょっと多すぎるよね…」
と感じたことがありました。
周りを見ても、
- 1~2個の家庭
- 3~4個やっている家庭
- スポーツ中心の家庭
など、本当にさまざまです。
その中で、わが家が大切だと感じたのは
次の3つのバランスでした。
子どもが楽しめているか
嫌々通っている習い事は、
子どもにとっても負担になってしまいます。
楽しそうに通えているかどうかは、
一番大事なポイントだと感じました。
家族の負担が大きすぎないか
習い事が増えると、
- 送迎
- 月謝
- スケジュール管理
など、親の負担も増えていきます。
続けるためには、
家族全体で無理のない範囲で
あることも大切だと思います。
生活リズムが崩れていないか
習い事で帰宅が遅くなりすぎたり、
宿題や休む時間が減ってしまうと、
子どもにとって負担になることもあります。
学校生活や家庭での時間との
バランスも大切だと感じました。
習い事の数に正解はありませんが、
子どもと家庭に合ったペースを見つけることが
一番大切なのかもしれません。
わが家の場合は、
「少し余裕があるくらい」
がちょうどよいと感じています。
…とはいえ、
もう少し減らしてもいいかな?
と思う日もあります。(汗)
習い事が多くて良かったこと


子どもの習い事は、
家庭によって本当にさまざまです。
わが家で言うと
大変なことも多いですが、
習い事が多かったからこそ、
子どもにとって良い面もたくさんありました。
- 集中力や計算力が身についた
公文やそろタッチで、
計算力や学習習慣が自然と身につきました。 - 体力や協調性が育った
サッカーや水泳で体力がつき、
チームで動く楽しさも経験できました。 - 新しいことへの挑戦心が育った
プログラミングや音楽で、
できなかったことができる喜びを
味わうことができました。
習い事が多いと、
親も子も忙しい毎日ですが、
その分だけ子どもは
いろんな経験を積むことができると思います。
そうは言っても大切なのは、
習い事が多い・少ないではなく、
子どもと家庭に合ったペースを
見つけることだと感じています。
あわせて読みたい
小学生の習い事について、
わが家の体験を他の記事にもまとめています。
▶ そろタッチを実際にやってみた体験談
▶ ビーマスポーツを2年半で卒業した理由
どちらも、
習い事を続けるかどうか悩んだときの
リアルな体験を書いています。
気になる方は、
ぜひこちらも読んでみてください。





