- 子供の歯列矯正は何歳から始めるべき?
- 早く歯医者に行っても費用は安くならない理由
- 固定式と取り外し式の違い
- わが家が固定式を選んだリアルな理由
わたしにはコンプレックスがあります。
それは、歯並びが悪いこと。
歯の一本が内側に生えてしまっているのです。(涙)
当時、小学生だった自分も
その歯が生えてきた時に、
「あ、これはダメだな…」
と、何となく思いました。
そもそも歯医者さんが嫌いなので、
親に言われても行かなかったかもしれませんが…
当時の技術で
この歯がどうにかできたかも、正直わかりません。
そのせいか、
自分の写真を見直したときに
ほとんどが口を閉じて写っています。
ちなみに今でも、
写真を撮る時は
無意識で口を閉じて微笑んでいます。
本当は、
何も気にせず
笑って写真を撮りたい!
「表情かたいよ!もっと笑って~♪」
なんて、言われたくない!
リョータわかっているけど、
歯を見せて笑いたくないんだよ!!
むかし、テレビのCMで
こんなフレーズがありました。
「芸能人は、歯が命。」
今の自分の気持ちを考えると、
「そうだよね…」
と思えます。
ちなみに、
うちの奥さんも
歯にコンプレックスがあります。
だからこそ、
「子供には歯で嫌な思いをさせたくない!」
そんな思いから、
わが家では子供の歯の矯正を
スタートすることに決めました。
これから検討を始める
皆さんの参考になれば幸いです。
子供の歯並びが気になり始めたきっかけ


親のそんな事情があり、
息子の歯が生え始めた時には
よ~く観察していました。
しかし、
悪いことに親に似たのか、
あれ?
ところどころが、ハの字になってない?
恐れていたことが起きていました。
子供も歯並びが良くない…(涙)
これは両親の遺伝のせいだろうか。
実際のところは分かりませんが、
子供に謝りたくなります。
しかし、
自分たちが子供だった頃とは違う!
今の技術なら何とかしてもらえるだろう。
治療は早ければ早いほどいいのだろう!
早い分、治療費を安くできるのではないか?
一縷の望みをかけて、
当時、年中さんの息子を連れ
歯医者さん(矯正歯科)へ行きました。
歯医者(矯正歯科)で言われた診断内容


(病院の先生)
「まだ早いです。
今はできることが無いので、
永久歯が生える頃にまた来てくださいね。」
あら、そうなの?
最初の頃に行ったときは、
あごが狭いので
抜歯をする必要があるかも、と言われました。
現在(小学生低学年)は、
あごが広がってきているので
抜歯の必要はなくなるかも、との事。
子供の成長によって治療法が変わりますね。
あと、
小さい頃から早く病院へ行っても
大きくなってから病院へ行っても、
結局、
費用は変わらないということがわかりました。
な~んだ。
こんなに早く通院を始めるんだから
安くできると思ってたのに…
お金、変わらないんだって。(二度目)
※あくまで、わが家の場合です。
詳しくは皆さんの病院と相談してくださいね。
どちらにせよ、まだ様子見です。
ただ、早めに病院へ行って
相談できる体制がとれたら安心ですね。
ここで裏話。
子供の時に歯を固定しても、
それで終わりではありません。
子供は成長すると骨格が変わるので、
また歯が動くそうです。
子供の時はあごを広げ、それを維持。
骨格の成長が止まったら(大人になったら)、
矯正を始める。
歯の矯正に終わりはないみたい。
結局は、この辺まで矯正したらいいかな、
というところで終わっているのが現状らしい。
小児矯正の種類|固定式と取り外し式の違い


歯医者さんで説明された矯正方法ですが、
息子の場合は
- 固定式
- 取り外し式
の2パターンでした。
固定式
読んで字のごとく、歯に固定します。
自分で取り外すことはできませんが、
歯が動く力を常にかけることができるため
長期間、安定的に歯が動くそうです。
- 歯磨きがしにくい
- 最初は違和感がある
取り外し式
取り外しができます!←え?
洗えるので衛生的です。
食事をする時や歯磨きの時に外したり、
体育の時間は外すことができます。
- 強い意志が必要
- 紛失したら大変!
- 外している時間は歯が後戻りする(サボると効果が出ない)
さて、息子にはどちらが良いでしょうか。
間違いなく固定式だと思いました。
だって、
- 整理整頓できない。
- 眼鏡、ランドセルはそこいらに放りっぱなし。
- 言われたことを守らない。
そんな子が管理できるわけないじゃ~ん。
と、言うわけで固定式の一択です。
ただし、
子供との歯磨き戦争の勃発は不可避ですな。
まだ矯正は始まっていませんが、
今後進展があったらご報告いたします!
(`・ω・´)ゝビシッ!
これは長丁場になるので、
シリーズ化する予定です。


