子供が小さい頃って
いろんな作品を持って帰りますよね。
あ、これは保育園に入って
初めて作った作品だ。
お?これは父の日・母の日に
書いてくれた似顔絵。
上手とはいけないけれど、
味があるんだよね。
嬉しかったな~。
親子教室で
一緒に作ったオモチャが出てきた!
懐かしい~!
子供が保育園で作ってきた作品、
プライスレス。
しかし、現実は…
一部屋まるまる、
モノで埋め尽くされてるーー!!
そんなご家庭、ありませんか?
・・・。
わが家です。
子供の思い出は残したい。でも、家はスッキリさせたい
あれも良い、
これも思い出がある、
どれも思い出があって捨てられない~!
その結果。
見てよ、この宝の山!
(他の人からするとゴミの山)

で、奥さんは考えました。
写真に撮ってサヨナラしよう!
最初はスマホで撮ろうかと思ったんですが、
どうせならキレイに残したい。
せっかくの思い出だし、
アルバムにできたら最高じゃない?
そこで思い切って、
プロのカメラマンにお願いして
「思い出の作品集」
を作ってもらいました。
ちなみに、今回お願いした
「子供の作品集」の依頼ですが、
カメラマンさんも初めてだったそうです。
このアイディアは良いですね!
インスタに載せていいですか?
作品が多すぎて
気づけば撮影時間オーバー…
「すみません、長くなっちゃって…」
と焦る私たちに、
「全然大丈夫ですよ!
今後はこれ、メニューにしようかな(笑)」
どうやら、
プロから見ても「やる価値アリ」
と思える内容だったみたいです。
これぞ、WIN-WINの関係ですね!
なんでも、アイディア次第なんだな~。
スタジオで作品撮影をお願いしてみた感想

撮影の流れと当日の様子
当日はまず、
大量の子供の作品をスタジオへ持ち込みました。
それから、
年齢ごとに作品の飾りつけをします。
床に設置したり、
壁に絵を張り付けたり。
わが家は3つのカテゴリーに分けました。
(年少・年中・年長)
立体作品もきれいに撮れた
やはりプロは違いました!
私たちでは思いつかないアイディアを
プロのカメラマンが
どんどん提案してくれます。
時間も限られていますし、
テキパキと指示をもらえて助かりました。
きっと、
私たちだけでは決められなかった…
実際にもらったデータのクオリティ
出来上がりは、想像以上です。
もちろん、
自分たちでスマホを使って
写真を撮ることもできますが、
クオリティーが違う!
カメラも違えば、視点も違う。
自分で撮ったら、
のっぺりした写真ばかりだったでしょう。
そこは、さすがプロ。
子供の表情も上手く引き出してくれたり、
私たち親が撮影の準備で
作品を設置している様子も
撮ってくれていて、思い出になりました!
これは、間違いなく
お願いして良かったと思ったことでした。
やってみて分かった“データ化”のメリット
罪悪感なく手放せた
どうしても捨てられなかった作品集。
これ、かわいく描けたよね。
懐かしい!
あれを作った時、
こんなことがあったな~。
一つ一つに思い出があって
手放すのに抵抗がありまくりでした。
リョータそれを すてるなんて
とんでもない!
ですが、
データに残したことで
心の罪悪感がなくなりました!
だって、
写真を見たら思い出せますから。
部屋が一気にスッキリした
撮影を終え、家に戻り
一つずつに心でお礼をいいながら
ゴミ袋へ入れていきました。
ですが、
心はスッキリしています。
大量のごみ袋が出たあとで
部屋を見回してみました。
部屋が一部屋空いたわ…
こんなに場所を取っていたんですね。
現実に戻った瞬間でした。
将来フォトブックにもできる
データに残っているということは、
将来、いつでも写真にできる!
ということです。
携帯電話にも
写真はたくさん入っていますが、
現実問題、
撮りっぱなしで
ゆっくり見返すことがないんですよね。(汗)
しかし、
プロに撮ってもらったこの写真、
おじいちゃん、おばあちゃんに
渡したら喜ばれそう!
ということで、
実際にプリントして
何枚かは渡しました。
実家に帰った時に飾られているので
自分たちも見れるし、
食卓での話題にもなるし
やって良かったな~
と、思いました。
データは半永久的に残せる
作品はどうしても劣化します。
でも、
データにしてバックアップしておけば、
万が一のときも安心です。


形は変わっても、
思い出はきちんと残せます。
正直に言うと、こういうデメリットもある
費用はゼロではない
ハッキリ言えば、
・携帯で自分で撮ったら無料!
・プロに頼めば有料、です。
ですが、
そのまま置いておくとして、
収納問題はどうします?
わが家のストレスはここにありました。
作品はどんどん増えるのに
部屋は広くならない!
部屋に散乱していく作品たち。
正直に言って、
散乱している作品だけみると
ゴ〇です…
片づけ地獄。
自然と大きい声も出るわけです。(ゲンナリ)
じゃあ、どうする?
収納ケースを買う?
トランクルームを借りる?
いやいや、
そこの出費は解決になりません。
ですが、写真に撮ったことで
部屋を一気に整理することができて
本当に部屋も気持ちもスッキリしました!
コストはかかりました。
でも、「片付いた部屋」と「残った思い出」
を考えれば、
わが家にとっては十分すぎる価値がありました。
作品を整理する手間はある
これが思った以上に大変で。
写真は年代別にわけたいと思っていたので
年少、年中、年長で
作品を分別する必要がありました。
正直言うと、
もうわからない作品もあるんですよね。(笑)
「これ、年少?年中?いつ作ったっけ?」
ですが、
本人や家族に聞きながら
見返す時間も楽しかったです。
データは管理しないと埋もれる
私のスマホですが、
めっちゃ写真が入っています。
それこそ、何年分も…
わかっているのですが、
整理できないんですよね。(汗)
多すぎて
パソコンに移すのも面倒ですし。←コラ
一応、機種変更のたびに
イヤイヤながら整理をしてます。
外付けHDDに移し、
(2025年、作品)みたいに
フォルダ分けをして。
データ化をしても、
決して終わりではありません。
きちんと整理してこそ、
本当の「思い出の保存」なんだと思いました。
今なら「出張撮影」という選択肢もある


自宅で撮れるから作品を運ばなくていい
スタジオに持って行くのが
大変だったんです…
作品をまとめる
↓
車に積み込む
↓
車から降ろす
↓
写真を撮る
↓
また持って帰る
すっごく手間がかかりました。
その他にも
忘れ物チェックもしますし。
立体作品ってかさばるんですよね…
これ、自宅だったら楽だったのに。(気づき)
もしも、最初から
出張撮影という選択肢を知っていたら、
わが家はそちらを選んでいたかもしれません。
自宅だからこそ撮れる思い出がある
生まれ育った場所だからこそ、
思い出もたくさんあります。
何だったら、
壁のへこみさえ思い出です。
風景も一緒に撮れたら
もっと感慨深いものになりそう。
家族写真も一緒に撮れる
作品を撮ってもらうのはもちろんですが、
家族の写真を
一緒に残せるのも嬉しいポイントです。
思い立ったら、
「これも撮ってもらえますか?」と
その場で提案できるのも、自宅撮影ならでは。
他にも思い出の品があれば
すぐに取りに行くこともできます。
アイディアは無限大。(笑)
作品だけでなく、
その時の「家族の空気感」まで残せるのは、
出張撮影ならではの魅力だと思います。
こんな人には出張撮影サービスがおすすめ
出張撮影サービスは、
こんな状況のご家庭に特におすすめです。
- 荷物が多く、持って行くことが困難
立体作品や絵が多いと、
まとめてスタジオに運ぶだけでも大変ですよね。 - 小さな子供がいて人数が多いご家庭
移動や準備だけでも一苦労。
自宅で撮影できるとラクです。 - おじいちゃん・おばあちゃんが高齢で、移動が難しいご家庭
家に来てもらうこともできるし、
こちらから出向くことも可能。
みんな一緒に写せるので安心です。
まとめ|思い出は“保管”ではなく“記録”で残せる


子供が小さい頃の作品って、
どれも愛おしくて捨てられませんよね。
できることなら、全部残したい!
でも、
増え続ける作品に囲まれた生活は
正直、ちょっとストレスでした…
今回、わが家は
「写真に残す」という方法を選びました。
そのおかげで、部屋はスッキリ。
そして、思い出はそのままに、
いや、むしろグレードアップして
手元に残っています。
もう作品の山を見て
ため息をつく日々は卒業できました!
データにしておけば
劣化の心配もないし、いつでも見返せます。
フォトブックにしたり、
家族や祖父母に見せたりすることも可能です。
そして、
出張撮影なら自宅で作品を撮影できるし、
家族写真も一緒に残せます。
私たちのように
作品をわざわざ運ばなくて良いので、
思い立ったタイミングで
気軽に撮影できるのも魅力ですよね。
結局、思い出は「保管」するだけではなく、
「記録」することで
本当に価値あるものになります。
もし今、
子供の作品を前にして悩んでいるなら、
まずはスマホでも、プロでも、
写真として残すことを考えてみてください。
手元に残った瞬間、
部屋も気持ちもスッキリするはずです。
わが家の体験から言っても
間違いありません(笑)
もし悩んでいるなら、
一度“撮る”という選択肢も考えてみてください。
家族の思い出、作品も一緒に残せます
わが家の体験から感じたのは、
子供の作品も、
そのときの家族の笑顔も、
どちらも一緒に残せたことに
大きな価値があったということです。
出張撮影なら、
自宅でそのまま撮影できるので、
作品を運ぶ手間もなく、
小さな子供や高齢の家族がいても安心。
「これも撮ってもらえますか?」と
その場でお願いできるのも、
自宅撮影ならではの良さです。
わが家はスタジオ撮影でしたが、
今思えば出張撮影という選択肢も
十分アリだったなと感じています。
もし、
「運ぶのはちょっと大変かも…」
「家族写真も一緒に残せたらいいな」
と感じているなら、
お住まいの地域で出張撮影があるか
一度のぞいてみるのもいいかもしれません。
思い出は、これからも増えていきます。
でも、残し方は選べます。
わが家の「思い出記録作戦」が、
そのヒントになれば嬉しいです。




