共働き家庭で習い事はできる?忙しい家庭の現実
共働きだと、毎日が本当にバタバタですよね。
仕事が終わってからの送迎、
子どもの宿題、翌日の準備、
寝静まってからの家事….
それだけでも精一杯なのに、
そこへ習い事が入ると、
平日の時間はさらに足りなくなります。
わが家も共働きですが、
一時期は最大6つの習い事をしていました。
「できるだけいろいろな経験をさせたい」
そんな気持ちで続けていましたが、
正直、かなり無理をしていたと思います。
特に大変だったのが、
平日18時からの習い事でした。
たった1時間の習い事でも、
送迎をして帰宅するともう夜。
そこから夕食、お風呂、学校の宿題、
公文やそろタッチ、ピアノの練習、
翌日の準備….
子どもは眠くなり、
親は「早くして!」とイライラ。
親子ともに疲れてしまう日が
何度もありました。
そこでわが家は、
平日の習い事を減らしたり、
土曜日へ移したりしながら、
スケジュールを見直してきました。
その経験から感じたのは、
共働き家庭の習い事は、
「何個できるか」だけで考えない方がいい
ということです。
同じ18時からの習い事でも、
家からの距離や送迎方法、
帰宅後に残る宿題などによって、
負担は大きく変わりました。
この記事では、
共働きのわが家が実際に
平日の習い事をどう回していたのか、
土日との使い分けや送迎の分担、
続けるために見直したことを紹介します。
共働き家庭で平日の習い事が大変だった理由
平日の習い事は「始まるまでの時間」も大切
わが家の場合、
学校から電車で通学しているため、
駅へ迎えに行くのは17時ごろです。
そこからパンやおにぎりなどで
軽く腹ごしらえをして、
18時から習い事へ。
そのため、
習い事が始まる前に宿題をする時間が
ほとんどありませんでした。
もし学校からもう少し早く帰宅できて、
習い事までに1時間あれば、
宿題や家庭学習をある程度
進めておくことができます。
この1時間があるかないかで、
帰宅後の負担はかなり違うと思います。
実際、学校が少し早く終わる木曜日は、
18時から習い事があっても、
その前に宿題などを進める時間がありました。
水曜日と同じ18時開始でも、
木曜日の方がずいぶん楽に感じています。
わが家の経験では、
平日の習い事は
「何時から始まるか」だけではなく、
それまでに何を終わらせられるか
も大切でした。
学校から早く帰れること。
そして、
学校・自宅・習い事の場所が近く、
移動に時間がかからないこと。
平日の限られた時間を考えると、
「近い」は正義だと思います。(笑)
下の表は当時、一番忙しかった
水曜日のタイムスケジュールです。
| 時間 | わが家の水曜日 |
|---|---|
| 17:00 | 駅へ迎え・パンやおにぎりで腹ごしらえ |
| 18:00 | サッカー開始 |
| 19:00 | サッカー終了 |
| 19:00すぎ | 友達と少し遊んで帰宅 |
| 19:40ごろ | 帰宅 |
| 20:00ごろ | 夕食・休憩 |
| 21:00ごろ | 学校の宿題 |
| 21:40ごろ | お風呂 |
| 22:10ごろ | 公文・そろタッチ・ピアノ・翌日の準備など |
| 23:00〜23:30 | 就寝 |
サッカーが終わるのは19時。
終わったあとに友達と
15分ほど遊ぶこともあり、
家に着くのは19時40分ごろです。
そこから夕食を食べて、
少し休憩するともう21時。
それなのに、
学校の宿題すら終わっていません。
さらにわが家の場合は、
- 公文
- そろタッチ
- ピアノの練習
- 翌日の学校の準備
なども残っていました。
夕食を食べると、
子どもも疲れて眠くなります。
「ちょっと休憩」
と横になったら、
今度はなかなか起きません。
なんとか起こして机に向かわせても、
コックリ、コックリ……。
宿題が全然進まない。
そうなると親も、
「早くやってよ!
あなたが終わらないと親も寝られないの!」
とイライラ。
子どもに当たってしまうことも
何度もありました。
今振り返ると、
朝から学校へ行き、
電車で帰ってきて、
そのままサッカーです。
そりゃ疲れますよね…
結局、学校の宿題だけ終わらせて、
ほかの家庭学習までできないまま
寝る日もありました。
ちなみに、習い事がある日は
夕食の準備もかなり負担でした。
わが家は食材宅配も使いながら、
少しでも夕方の負担を減らしています。
送迎は「誰がするか」まで決めないと回らなかった
平日の習い事では、
時間だけでなく送迎を誰がするかも問題でした。
わが家の場合、
奥さんが在宅勤務なので、
学校から帰ってくる子どもを駅まで迎えに行き、
そのまま習い事へ送っていました。
送り届けたあとは、
夕食を作るために奥さんは先に帰宅。
習い事が終わるころに、
仕事を終えた私が迎えに行きます。
行きは奥さん、帰りは私。
夫婦で分担することで、
なんとか平日の習い事を回していました。

それでも、
送迎が終われば一日終了、
ではありません。
帰宅後には夕食、宿題、お風呂、
翌日の準備が待っています。
習い事の1時間だけではなく、
その前後まで含めて考えないと回らない
と感じました。
習い事が終わったあとに親子ともに疲れてしまった
平日の習い事でつらかったのは、
時間が遅くなることだけではありませんでした。
子どもは疲れて宿題が進まない。
親は、
「早く終わらせてほしい」
とイライラする。
そして子どもが寝たあとには、
洗濯や残った仕事があります。
子どもが寝てから、
親が眠れるのはさらに2時間ほどあと。
これが続くと、
親にも余裕がなくなってきます。
せっかく子どものために始めた習い事なのに、
そのせいで親子でイライラしている。
「これでは続かないな」
と感じるようになりました。
同じ18時からの習い事でも負担は全然違った
ここまで読むと、
「やっぱり共働きで平日18時から
習い事をするのは厳しいのでは?」
と思うかもしれません。
でも、わが家の場合は
同じ18時からでも、
比較的負担の少ない習い事もありました。
たとえば木曜日の水泳です。
水曜日のサッカーと同じ
18時から19時まででしたが、
大変さはかなり違いました。
実際に平日の習い事をいくつか経験してみて、
大変かどうかは開始時間だけでは決まらない
と感じています。
水泳は18時開始でも比較的回しやすかった
木曜日の水泳は、
18時から19時まで。
時間だけを見れば、
水曜日のサッカーとまったく同じです。
それでも水泳の方が
比較的楽に感じていました。
理由のひとつは、
木曜日は学校が少し早く終わることです。
水泳へ行くまでに時間があるので、
学校の宿題などを
ある程度進めることができました。
さらに、水泳は家から比較的近く、
送迎にかかる時間もそれほど長くありません。
そしてもうひとつ大きかったのが、
水泳をしている1時間を
親が自由に使えたことです。
「見てほしい」と言われた日は
20分ほど見学することもありましたが、
普段は子どもを送り届けたあと、
その時間を使って買い物をしていました。
水泳が終わるころに迎えに行けば、
習い事と買い物が同時に終わります。
さらに木曜日は、
そろタッチの授業がある日でもあったので、
帰宅後にそろタッチをする必要もありませんでした。
同じ18時から19時でも、
- 習い事前に宿題を進められる。
- 移動時間が短い。
- 習い事中に親が別の用事を済ませられる。
- 帰宅後に残る家庭学習が少ない。
こうした違いがあるだけで、
親子の負担はかなり変わりました。
公文は平日でも意外と回しやすかった
公文も、
わが家では平日に通っていました。
公文というと、
「宿題が大変」というイメージが
あるかもしれません。
実際、わが家も
公文の宿題にはかなり苦労しました。
ただ、
教室へ行く日は
意外と回しやすかったです。
子どもを教室へ送れば、
終わるまで親が付き添う必要はありません。
その間に用事を済ませることもできます。
また、教室で学習する日は、
帰宅してからその日の公文を
やる必要もありません。
そのため、
家に帰ってから残っているのは
学校の宿題などが中心でした。
毎日の宿題まで含めて考えると
公文が楽だったわけではありませんが、
「習い事がある当日の回しやすさ」
という意味では、
比較的負担の少ない習い事でした。
週1回の習い事でも「その日だけ」とは限らない
反対に、
意外と時間が必要だったのがピアノです。
ピアノのレッスンそのものは
週1回です。

でも、
「レッスンが週1回だから、
家庭の負担も週1回」
とはなりませんでした。
先生からは毎日練習するように
言われていたので、
レッスンがない日にも
ピアノを弾く時間が必要になります。
ところが、
わが家の子どもは自分から
「よし、ピアノの練習をしよう!」
…とは、なりません。(汗)
結局、週末やレッスン前の月曜日に、
「ピアノやった?」
と親が声をかけることになります。
これは公文やそろタッチなども同じで、
習い事によっては
教室にいる時間より、
家で取り組む時間の方が負担になる
こともあります。
共働き家庭で平日の習い事を入れるなら何を見る?
わが家も最初は、
「平日に何個までなら習い事ができるか」
という考え方をしていました。
でも実際にいくつもの習い事を
平日に入れてみると、
数だけでは負担は決まらない
と感じるようになりました。
同じ18時からの習い事でも、
サッカーはかなり大変だったのに、
水泳は比較的回しやすかったからです。
今なら、平日に習い事を入れるときは
次の5つを確認します。
- 習い事までに宿題を進められるか
- 学校・自宅・習い事の場所が近いか
- 習い事中に親が自由に動けるか
- 帰宅後に宿題や家庭学習がどれくらい残るか
- レッスン日以外にも練習や宿題があるか
習い事までに宿題を進められるか
わが家では、
これがかなり大きかったです。
17時に駅へ迎えに行き、
18時から習い事となると、
その間に宿題をする余裕は
ほとんどありません。
反対に、
学校から早く帰れる日は
習い事までに宿題を進められます。
たった1時間でも、
先に宿題を減らしておけると、
帰宅後の余裕はずいぶん違いました。
平日の習い事は、
開始時間だけを見るのではなく、
「習い事が始まるまでに何ができるか」
も確認しておきたいポイントです。
学校・自宅・習い事の場所が近いか
平日は使える時間が限られているので、
移動時間も無視できません。
習い事まで片道30分かかれば、
往復するだけで1時間。
10分なら20分です。
同じ1時間の習い事でも、
前後の移動時間によって
家庭に与える負担は大きく変わります。
わが家は電車通学で
学校から帰ってくる時間も遅いため、
なおさら移動時間の影響を感じました。
やっぱり平日の習い事は、
「近い」は正義です。(笑)
習い事中に親が自由に動けるか
子どもが習っている間、
親が何をしているかも重要でした。
ずっと付き添う必要がある習い事と、
送り届ければ一度離れられる習い事では、
同じ1時間でも親の負担が違います。
水泳では、
子どもが泳いでいる間に
買い物を済ませることができました。
公文も、
教室にいる間は
別の用事を済ませられます。
この時間に買い物などを終わらせられると、
帰宅後にやることをひとつ減らせます。
やらないといけないことを
一つでも終わらせられると、
親の心のゆとりが全然違います。
帰宅後に何が残るか
わが家では、
これもかなり重要でした。
習い事が19時に終わっても、
- 夕食
- 学校の宿題
- お風呂
- 家庭学習
- 翌日の準備
がすべて残っていれば、
そこからが大変です。
逆に、習い事へ行く前に
学校の宿題を終わらせていたり、
習い事中に
親が買い物を済ませていたりすれば、
帰宅後の負担は軽くなります。
「習い事が何時に終わるか」より、
「帰宅したときに何が残っているか」
を見る方が、
わが家では実際の大変さに近かったです。
レッスンがない日にも負担があるか
そして見落としやすかったのが、
習い事がない日の負担です。
ピアノなら自宅での練習、
公文なら宿題があります。
週1回の習い事でも、
家庭で毎日取り組む必要があれば、
実際の負担は週1回ではありません。
わが家も習い事が増えたことで、
「教室へ通う時間」だけではなく、
「家でやること」まで増えていました。
習い事を増やすときは、
週に何回通うかだけではなく、
家庭でどのくらい時間が必要になるか
まで確認しておくと、
スケジュールを考えやすいと思います。
平日が厳しくなり、わが家は習い事を見直した
平日の習い事をなんとか回していましたが、
子どもが大きくなるにつれて、
このスケジュールを続けるのが
難しくなってきました。
当時のわが家は、
平日のほぼすべてに習い事が入っていました。
【見直し前のスケジュール】
| 曜日 | 習い事 |
|---|---|
| 月 | ピアノ |
| 火 | 公文(算数・国語・英語) |
| 水 | サッカー |
| 木 | 水泳・そろタッチ |
| 金 | 公文(算数・国語・英語) |
| 土 | ビーマスポーツ |
| 日 | サッカーの試合が入ることも |
こうして見ると、
月曜日から土曜日まで全部埋まっています。(汗)
さらに、習い事へ行くだけではありません。
公文の宿題やそろタッチ、
ピアノの練習などもあるので、
習い事がない時間にも
やることが残っていました。
そんな中、
サッカーを週2回に増やす話が出てきました。
子どもが続けていたサッカークラブでは、
今後は週2回参加する必要があり、
ほかの習い事と両立するのは
難しいと感じました。
そこで、
「一度、習い事全体を見直そう」
と考えることにしました。
サッカーを週2回にするか悩んだときのことは、
こちらで詳しく書いています。
▶ サッカースクール週1は足りない?週2との差に悩んだわが家が「増やさない」と決めた理由
ビーマスポーツを卒業してサッカーを土曜日へ
まず見直したのが、
ビーマスポーツとサッカーです。
ビーマスポーツは、
子どもが運動やサッカーを好きになる
きっかけにもなった習い事だったので、
やめるかどうかはかなり悩みました。
それでも、
すべてを続けるのは難しい。
そこでビーマスポーツを卒業し、
サッカーもそれまでのクラブから、
土曜日に週1回通えるサッカースクール
へ変更しました。
新しいスクールは試合もないため、
日曜日も空けられるようになりました。
公文も3教科から減らした
公文はもともと、
算数・国語・英語の
3教科を学習していました。
ただ、
学校でも英語を学ぶ時間が多いため、
まず英語をやめて2教科に。
その後さらに見直して、
現在は1教科(算数)にしています。
教室へ行く時間そのものは
それほど負担ではありませんでしたが、
教科数が多いと
その分だけ家庭で取り組む宿題も増えます。
教科を減らしたことで、
習い事がない日の負担も
減らすことができました。
見直したあとのスケジュール
現在は、
このようなスケジュールになっています。
【見直し後のスケジュール】
| 曜日 | 習い事 |
|---|---|
| 月 | なし |
| 火 | 公文 |
| 水 | なし |
| 木 | 水泳・そろタッチ |
| 金 | 公文・ピアノ |
| 土 | サッカー |
| 日 | なし |
このほかに、
月2回、1回50分ほどの
プログラミングにも通っています。
習い事の種類だけを見ると、
「あれ? まだ結構やってない?」
と思うかもしれません(笑)。
実際、現在も
習い事は複数続けています。
でも以前と大きく違うのは、
月曜日・水曜日・日曜日に
何もない日を作ったことです。
特に水曜日のサッカーを
土曜日へ移したことで、
一番大変だった平日18時の
スケジュールがなくなりました。
さらに日曜日も空いたので、
家族で出かけたり、
ゆっくり過ごしたりできる日も
確保しやすくなりました。
ただ、時間に余裕ができたからといって、
子どもが自分から宿題を
始めるようになったかというと、
そこはまた別問題でした。(汗)
土曜日に習い事を移して日曜日は休みにした
わが家が習い事を見直したとき、
大きく変えたのが
サッカーを平日から土曜日へ移したことです。
それまでは水曜日の18時から
サッカーへ通っていました。
学校から帰ってそのままサッカーへ行き、
帰宅してから夕食、宿題、お風呂…
わが家にとって、
一週間の中でも特に大変な曜日でした。
そこで、
ビーマスポーツを卒業したタイミングで、
サッカーを土曜日に変更しました。
土曜日なら学校がないので、
平日のように
学校から帰ってきた!
早く食べて!
着替えて!
もう出るよ!!
と時間に追われることもありません。(笑)
送迎する親にとっても、
仕事がある平日より
時間を合わせやすくなりました。
ちなみに、
土曜日のサッカーは、
わたしが連れて行っています。
奥さんにも休息を。
これが、家族円満の秘訣です。
(いや、本当に)
日曜日に何もない日を作った
もうひとつ、
わが家にとって大きかったのが
日曜日を空けたことです。
以前は、
日曜日にサッカーの試合が
入ることもありました。
平日は仕事と学校、
土曜日はビーマスポーツ、
さらに日曜日はサッカーの試合。
これでは、
家族で出かける予定も
なかなか立てられません。
現在は、
土曜日にサッカースクールへ通い、
日曜日には基本的に
習い事を入れていません。
家族で出かけてもいいし、
家でゆっくりしてもいい。
そして何より、
(親の)休みもGETです!(笑)
共働き家庭では、
平日の習い事を減らすために
土日へ移すのもひとつの方法です。
ただ、
土日を習い事で埋めてしまうと、
今度は家族で過ごす時間や
休む時間がなくなってしまいます。
わが家の場合は、
土曜日は習い事、
日曜日はできるだけ空ける。
この形が、
今の生活には合っています。

共働き家庭の習い事はいくつがいい?
共働き家庭の場合、
「習い事はいくつまでならできる?」
と気になるかもしれません。
わが家も最大6つの習い事を
していた時期があります。
以前は、
「平日に1〜2つ、土日に1つくらいなら
回しやすいのかな」
と考えていました。
でも実際にスケジュールを見直してみて、
今は少し考え方が変わりました。
大切なのは「何個あるか」より、
いつ、どれくらい家庭に負担がかかるか。
週3つでも、
すべて平日の遅い時間で
送迎が必要ならかなり大変です。
反対に、数が多くても
自宅から近かったり、
土日に分散できたりすれば、
負担は変わってきます。
実際、わが家も現在は
月曜日・水曜日・日曜日を空けていますが、
習い事の種類そのものは
それなりにあります(笑)。
なので、
「共働きなら○個まで」
と決めるより、
家族の一週間を実際に並べてみて、
無理なく回せるか。
で考えるのが一番だと思います。
わが家が最大6つの習い事をしていたころの
費用や実際のスケジュールについては、
こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ 小学生の習い事はいくつ?平均は2個|わが家は最大6個だった
共働きでも習い事はできる。でも無理に詰め込まない
共働きでも、
子どもに習い事をさせることはできます。
わが家もこれまで、
平日・土日を使いながら
いくつもの習い事を続けてきました。
その中で感じたのは、
「何個できるか」だけで考えない方がいい
ということです。
平日の習い事は、
開始時間だけではなく、
学校から帰ってくる時間、
自宅や習い事までの距離、
習い事前に宿題を進められるか、
帰宅後に何が残っているか。
こうした条件によって、
同じ1時間の習い事でも
負担は大きく変わります。
共働き家庭で習い事を考えるなら、
「その日の生活を最後まで無理なく回せるか」
まで考えて決めることが、
長く続けるためには大切だと感じています。
わが家も一度は詰め込みすぎましたが、
習い事を減らしたり、
曜日を変えたりしながら、
今の生活に合う形を探してきました。
無理になったら、
また見直せばいい。
そのくらいの気持ちで
考えればいいのかなと思っています。
わが家の経験が、
共働きで習い事に悩んでいる方の
少しでも参考になればうれしいです。

