共働き家庭の習い事はいつ通う?平日・土日・送迎の実体験と無理なく続けるコツ

共働き家庭の子どもの送迎と登校の様子(ランドセル姿)
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共働き家庭で習い事はできる?忙しい家庭の現実

共働きだと、毎日が本当にバタバタですよね。

仕事が終わってからの送迎、子どもの宿題、
翌日の準備、寝静まってからの家事…

それだけでも精一杯なのに、
「習い事どうする?」
と考えると正直しんどい。

それでも

  • 何か得意なことを見つけてほしい
  • 体を動かしてほしい
  • 将来のために経験させたい

そんな思いから、
習い事を検討する家庭は多いはずです。

わが家も最初は
「共働きで習い事なんて無理じゃない?」
と思っていました。

ですが実際には、
やり方次第で続けることは可能です。

ただし、
無理をするとすぐに回らなくなるのも事実です。

そんなわが家も、
最大6つ習い事をしていた時期がありましたが
正直、かなり無理をしていました。

だからこそ分かった
無理なく続けられるライン
があります。

共働き家庭で習い事が難しい理由

平日は時間がなく習い事ができない

共働き家庭にとって一番の壁は「時間」です。

  • 仕事が終わるのが遅い
  • 学校から帰ってくる時間とのズレ
  • 夕方は一番忙しい時間帯

特に帰宅後は、
着替え・ごはん・宿題が一気に押し寄せます。

この時間帯にごはんの準備までやるのは、
正直かなり大変です。

わが家は食材宅配を取り入れて、
夕方の負担が少し楽になりました。

▶ 夕方のバタバタを減らしたい方はこちら

この中に習い事を入れるのは、
かなりハードです。

特に低学年のうちは、
1人で通うことも難しく
送り出しや準備にも手がかかるため、
「平日は無理」と感じる家庭も多いと思います。

習い事の送迎が大きな負担

実は一番大変なのは「送迎」です。

時間に追われる中での移動は、
想像以上に負担になります。

行きは間に合っても迎えが厳しい。
兄弟がいるとさらに複雑。
雨の日や仕事が長引いた日は地獄です…

わが家でも、
「送迎どうする問題」は
何度もぶつかりました。

習い事そのものより、
送迎の負担で
続けられないケースはかなり多いです。

親も子どもも疲れてしまう

平日に無理して習い事を入れると、

  • 子どもがぐったり
  • 親も余裕がなくなる
  • 家庭の雰囲気がピリピリする

という悪循環になりがちです。

せっかく子供のための習い事なのに、
そのせいで家庭がギクシャクしてしまう。

こうなってしまうと、本末転倒ですよね。

共働き家庭の習い事はいつ通う?平日と土日の考え方

平日に習い事を入れる場合

平日の習い事は
生活リズムが整いやすく
週末の時間を自由に使えるため、
うまく調整できれば効率的です。

ただし、
送迎の負担や時間の制約が大きいため
無理は禁物です。

  • 近い
  • 短時間
  • 負担が少ない

この3つが揃うと、
平日でもかなりラクになります。

土曜日の習い事は現実的?

共働き家庭にとっては、
土曜日はかなり有力です。

  • 仕事がない(または調整しやすい)
  • 送迎の時間に余裕がある

その反面、

  • 休みがつぶれる
  • 家族の予定が組みにくくなる

というデメリットもあります。

わが家の場合は、
習い事をさせるには
土曜日が一番都合が良かったです。

土曜日に埋まったとしても、
日曜日は休めますから。

(親の)休みもGETです!(笑)

土日どちらかにまとめる家庭も多い

最近は、

習い事は土日にまとめる

という家庭も増えています。

  • 平日は学校と生活優先
  • 習い事は週末に集中

このスタイルは共働きと相性が良いです。

ただし、詰め込みすぎると
子どもが疲れてしまうので注意が必要です。

共働き家庭の習い事はいくつ?多すぎにならない目安

「習い事っていくつが普通?」

わたしも他のご家庭の
習い事が気になって仕方ありません。(笑)

結論から言うと

正解はありません。

ですが、
共働き家庭の場合は

無理なく回せる数

これが一番大事です。

わが家の感覚としては

  • 平日+週末で2〜3個くらいが現実的
  • それ以上は一気に負担が増える
  • 在宅でできる習い事もアリ

という印象です。

わが家は
一時期かなり詰め込みすぎて失敗しています。
そのときのリアルなスケジュールは
こちらで詳しく書いています。

共働きでも習い事を続けるための工夫

送迎の負担を減らす

これは最重要ポイントです。

  • 家から近い場所を選ぶ
  • 送迎が不要な習い事を選ぶ
  • 可能なら家族で分担する

送迎がラクになるだけで、
継続しやすさが大きく変わります。

ちなみに、わが家の場合は
送りは奥さん、迎えは私。
というパターンが多いです。

あと、土日の習い事の送迎は
すべて私です。(涙)

いいんだ…
運動系の習い事は
私がさせたいだけだから…

平日に無理をしない

「平日だけ頑張ろう」
と思いすぎると続きません。

  • 週1~2だけにする
  • 短時間にする

など、
余裕を持たせることが大切です。

わが家は平日の習い事が多すぎて
(余裕がなさ過ぎて)
何度も爆発しました!

その結果、習い事を見直すことになり、
ビーマスポーツもやめる決断をしました。

正直、「やめたくないな」とかなり悩みました。

▶ ビーマスポーツをやめた理由はこちら

さらに、
サッカーも週2から週1に減らしています。

「これ以上は無理だな」
と感じた瞬間がありました。

▶ サッカーを週1にした理由はこちら

その経験と反省を元に
習い事の整理をしました。

それでも
まだ多いことは自覚していますが(汗)

土日をうまく使う

共働き家庭にとっては、
土日の使い方がカギです。

  • 習い事をまとめる
  • どちらかは完全に休みにする

など、バランスを取ることで長く続けられます。

ただし、
平日も週末も習い事を
たくさん詰め込み過ぎると
間違いなく子どもも親も疲弊します。

親も頑張りすぎるのではなく、

今日は奥さんが休み、
明日は旦那さんが休む。

のように、
休みも分担できたら
家庭円満になるかもしれません。

土日の習い事を
私がすべて受け持っているのは、

奥さんの心が平穏になるため

でもあります! (`・ω・´)ゞ ビシッ

共働き家庭の習い事は「無理しない」が一番大事

共働きでも、習い事は十分できます。

ただし大切なのは

「無理をしないこと」です。

  • 子どもが楽しめているか
  • 親が無理していないか

この2つが崩れると、
続けるのは難しくなります。

わたしの経験から言えば、

平日1~2つ + 土日1つ

くらいが一番回しやすいです。

わが家も試行錯誤しながらですが、
「できる範囲で続ける」
ことを大事にしています。

習い事は多ければ良いわけではありません。

家庭に合ったペースで、
無理なく続けていける形を見つけていきましょう。

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この記事を書いた人

一児(息子)の父です。
「残すものはお金ではなく経験」を大切に、
将来自分の力で歩んでいける強さを育みたい、
そんな気持ちで子供の成長を見守っています。
実体験をもとに、子育てや教育について
感じたことや学びを発信しています。

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