ビーマスポーツは意味ない?実際に通って感じた効果と正直な感想

ボール遊びを楽しむ男の子
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ビーマスポーツ(biima sports)って、
楽しそうな雰囲気ですよね。

体験に行った時に
親もワクワクしながら見ていました。

その一方で…

「本当に意味あるの?」
「料金に見合う効果はある?」

と気になる方も多いと思います。

実際、わが家も最初は

「確かに楽しそうだけど、
ちゃんと効果は出るのかな?」


と思っていました。

実際に通ってみて感じたのは、
短期間で劇的な変化が出る
タイプの習い事ではない

ということです。

ただ、
子どもが楽しみながら
体を動かせる環境としては、
わが家には合っていました。

今回は、実際に通って感じた
効果・メリットだけでなく、
「期待と違った部分」も含めて
正直にまとめます。

目次

正直、「これって意味あるのかな?」と思った

体験に行った時、
子どもはとても楽しそうでした。

ただその一方で、
親としてはいくつか気になる点もありました。

運動量は少ないのかな?と感じた

ビーマスポーツは、
子どもたちがとても楽しそうです。

そのため最初は、

「遊びに近い感じなのかな?」
「運動量は少ないのかな?」

という印象もありました。

ただ実際に見ていると、
子どもたちはずっと動いています。

走ったり、ボールを追いかけたり、
次々メニューが変わったりと、
思っていた以上に運動量は多く感じました。

先生たちも
上手に指示を出してくれるので、
待ち時間も少なく、
子供たちも笑顔です。

「厳しい練習」
という雰囲気ではない分、
軽く見えるだけなのかもしれませんね。

試合や勝ち負け中心ではない

ビーマスポーツは、
勝敗を強く意識する雰囲気ではありません。

もちろん、
他のお友達と協力したり、
チームで競うゲーム形式はあります。

ただ、
「勝つことが最優先」
という感じではなく、

まずは体を動かすことを楽しむ

という空気を強く感じました。

そのため、
「スポーツ=根性!」
のイメージがある親世代としては、

「もっと競争する感じかと思っていた」

と少し意外に感じたのも正直なところです。

特に、
昔ながらのスポーツ教室をイメージしていると、
少しゆるく感じる方もいるかもしれません。

ただ、
運動が苦手な子でも参加しやすそうな雰囲気は、
ビーマスポーツの大きな特徴だと感じました。

すぐに成果が見えにくかった

ビーマスポーツは、
一つの競技を長く続けて、
技術を細かく伸ばしていくタイプではありません。

どちらかと言うと、
「いろいろな動きの基本を体験する」
という印象でした。

実際、
約2か月ごとに種目が変わるので、

「ちょっと上手になってきたかな?」

というタイミングで、
次の種目に変わります。

そのため、

「劇的に上達した!」

という感覚は、
正直そこまで強くありませんでした。

ただ、
いろいろなスポーツの動きを経験できるので、

  • 走る
  • 投げる
  • 跳ぶ
  • ボールを扱う

など、
総合的な運動能力は
少しずつ身についているように感じます。

わかりやすい成果が出るというより、
運動の土台作り
好きなスポーツを見つける
に近い習い事なのかもしれません。

月謝を考えると、高く感じた

ビーマスポーツは、
決して安い習い事ではありません。

そのため、
「この料金に見合う価値はあるのかな?」
と感じたのも正直なところです。

特に、サッカーや野球のように
一つの競技に特化した習い事ではないため、

「本当に効果ある?」
「ちゃんと力はつくのかな?」

と不安になる気持ちはよくわかります。

わが家はもともと、
一つの競技だけではなく、
いろいろなスポーツを経験できる
習い事を探していました。

そのため、
「特化型ではない」
という部分は、むしろ
ビーマスポーツの魅力に感じていました。

ただ、
料金は決して安くないので、
「この金額に見合う価値を感じられるか」
は入会前にかなり気になるポイントでした。

実際には、
子どもが楽しみながら体を動かせたり、
さまざまなスポーツの動きを経験できたりと、
他の習い事とは少し違う良さも感じています。

だからこそ、「高いかどうか」
というより、何を求めるか

で感じ方が変わる
習い事なのかもしれません。

実際に通って感じた効果

ビーマスポーツは、

「これができるようになった!」

という変化が、
すぐに目に見えやすいタイプの
習い事ではないと思います。

水泳なら「級」、
サッカーなら試合や技術など、

「目に見える成長」

が比較的わかりやすい習い事もあります。

一方で、
ビーマスポーツは
総合的な運動能力
に近い部分も多いため、

「すごく上達した!」

が最初は少し見えにくく感じました。

ただ、
毎回小さな目標が設定されていたり、
テストで確認する機会があったりするので、

少しずつできることが増えている

という成長は感じやすかったです。

実際に通う中で、
子どもの様子にも少しずつ変化が見えてきました。

以前より、体を動かすことを嫌がらなくなった

以前は、
「外で遊ぶより家がいい」
という感じだったのですが、

ビーマスポーツに通い始めてからは、
以前より体を動かすことへの
抵抗が減ったように感じます。

「運動の練習」
というより、
楽しみながら参加できる雰囲気なので、
自然と体を動かせているのかもしれません。

小さい子の場合、
「まずは運動を嫌いにならない」
「体を動かすことは楽しい」
というのも大切だと感じました。

失敗しても挑戦する場面が増えた

ビーマスポーツでは、
まずやってみよう!
という空気を強く感じます。

そのため、
最初はできなかった動きでも、
子どもが自分から挑戦している場面が増えました。

昔ながらの
「できないと怒られる」
ような雰囲気ではないので、
運動が苦手な子でも参加しやすいのかもしれません。

むしろ、
前向きな声をかけてくれるので、
子どもたちは思い切ってやってみようとします。

小さな「できた!」の積み重ねは、
子どもの自信にもつながっているように感じます。

「できないから嫌」が減っていった

小さい子の場合、
一度苦手意識を持つと、
「もうやりたくない」
になってしまうこともありますよね。

ただ、ビーマスポーツは
一つの競技だけを続けるわけではないので、
「これができないから全部イヤ」
になりにくいように感じました。

実際、息子も
「できないから行きたくない」
と言うことはありませんでした。

子どもに合うスポーツを考えるきっかけになった

ビーマスポーツでは、
定期的にさまざまな種目を体験します。

そのため、

「こういう動きが好きなんだ」
「これは楽しそう」

など、子どもの得意・不得意が
見えやすかったように感じます。

わが家としても、
最初から一つに絞るのではなく、

まずはいろいろ経験してみる

という意味では、
とても合っている習い事でした。

そして、
ビーマスポーツに通う中で、
息子はサッカーが好きになり、
今はサッカーを続けています。

入会前に知っておきたかったこと

実際に通ってみて、
良かったと感じる部分は多くありました。

ただその一方で、
「思っていたのとは少し違った」
と感じた部分もあります。

家庭によっては、
合う・合わないが分かれるかもしれません。

短期間で大きく上達する感じではなかった

ビーマスポーツは、
約2か月ごとに種目が変わります。

そのため、

「どんどん技術が上達していく」

という感覚は、
正直そこまで強くありませんでした。

むしろ、

お?ちょっと上手になってきたかな!?

というところで、
次の種目になることが多かったです。

また、
一つの競技を専門的に教えるというより、
「基本的な動き」
を幅広く学ぶスタイルなので、

「試合で活躍できるようになった!」

のような、
わかりやすい変化は出にくいかもしれません。

ただ、
子どものレベルに合わせて
内容を調整してくれるので、

「ずっと同じことをやる」

という感じではありませんでした。

少しずつできることが増えていくので、
「運動の基礎作り」
としては良い経験になっていると感じています。

本格的な競技練習を求める人には物足りないかもしれない

ビーマスポーツは、
一つの競技を専門的に練習するスタイルではありません。

そのため、

「試合で勝ちたい」
「本格的に技術を伸ばしたい」

という目的が強い場合は、
少し物足りなく感じる方もいるかもしれません。

実際、厳しい練習や
競争中心のスポーツ教室をイメージすると、
雰囲気の違いはかなりあると思います。

ただ、
わが家としては、

まずは運動を好きになってほしい
「いろいろな動きを経験してほしい」

という気持ちが強かったので、
このスタイルは合っていました。

だからこそ、
ビーマスポーツは

「どんな力を求めるか」

で評価が分かれる習い事なのかもしれません。

結論|ビーマスポーツは「意味ない」ではなく、目的によって感じ方が変わる

ビーマスポーツは、
「短期間で結果を出す」
というより、

「まずは体を動かすことを楽しむ」

に近い習い事だと感じました。

そのため、
本格的な競技力アップを求める場合は、
少し物足りなく感じる方もいるかもしれません。

ただ、
わが家にとっては、
子どもが楽しみながら運動に触れられて、

好きなこと

を見つけるきっかけになったことが、
一番大きかったです。

実際、
息子はビーマスポーツをきっかけに
サッカーを好きになり、
ビーマスポーツを卒業した今でも、
続けています。

わが家が
ビーマスポーツを卒業した理由については、
▶こちらの記事で詳しくまとめています。

だからこそ、
ビーマスポーツは

「意味があるか」

ではなく、

「何を求めるか」

で感じ方が変わる習い事なのかもしれません。

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この記事を書いた人

一児(息子)の父です。
「残すものはお金ではなく経験」を大切に、
将来自分の力で歩んでいける強さを育みたい、
そんな気持ちで子供の成長を見守っています。
実体験をもとに、子育てや教育について
感じたことや学びを発信しています。

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