水筒の茶渋が落ちない!ダイソーのオキシウォッシュで驚くほどきれいになった話

水筒の茶渋がきれいに落ち、驚く夫と喜ぶ奥さん
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水筒の中って、
いつの間にか茶色くなっていませんか?

わたしの水筒も、
麦茶とか緑茶を入れていたので、
気がつけば内側全体に茶渋がついていました。

…ちゃんと洗っていますよ?(いや、本当に)

「毎日使っているし、こんなものかな〜」

と、半ば諦めていました。

ところがある日、
奥さんがダイソーで買ってきた
オキシウォッシュを使って、
水筒を洗ってくれました。

すると……

えっ!? こんなにきれいになるの!?

まさかの結果に、夫婦そろってビックリ!(笑)

しかも、
ブラシでゴシゴシこすったわけではありません。

今回は、わが家の水筒が
驚くほどきれいになった体験を紹介します。

※この記事は、わが家で実際に試した体験談です。オキシウォッシュなどの酸素系漂白剤は水筒の材質や製品によって使用できない場合があります。使用する際は、洗剤と水筒の取扱説明書を必ず確認してください。

目次

水筒の茶渋を落とそうと思ったきっかけ

水筒の内側についていた茶渋。

私は「まあ、こんなものかな」
と思っていたのですが、奥さんは違いました。

どうやら、偶然見かけた動画で
水筒の茶渋を落とす方法を知ったらしい。

「これなら、うちの水筒もきれいになるかも?」

そこで、ダイソーへ
過炭酸ナトリウムを買いに行ったのですが、

まさかの売り切れ!

ところが、奥さんは諦めませんでした。

商品の裏に書かれている成分表示を確認し、
過炭酸塩が含まれている「オキシウォッシュ」を発見!

「これでもできるんじゃない?」

ということで、買ってきたそうです。

正直に言うと、
私はそこまで期待していなかったんです。

ところが、
このあと予想外の光景を見ることになります。

ダイソーのオキシウォッシュを使ってみた

過炭酸ナトリウムは、
酸素系漂白剤の主成分として使われるものです。

茶渋などの汚れを落とす用途にも
使われています。

今回、奥さんが買ってきたのはダイソーの商品。

奥さんは、オキシウォッシュを水筒に入れ、
熱湯を注いでしばらく置いていたそうです。

すると、思いがけないことが起こりました。

※熱湯を使うと、泡や熱い液体が噴き出す危険があります。今回の方法をそのまま再現しないでください。詳しくは後述の注意点をご確認ください。

泡と一緒に茶渋がポロポロ!まさかの結果にビックリ

水筒を置いてしばらくすると……

なんと、水筒の口から泡が出てきました。

しかも、その泡と一緒に、
茶色い汚れがポロポロと出てきたんです!

えっ、何これ!?

水筒の中に、こんなに汚れがついていたの?

しかも、ブラシでこすっていないんです。

奥さんも、
まさかここまで汚れが落ちるとは
思っていなかったそうです。

そして、洗浄後の水筒を見て、さらにビックリ。

内側全体についていた茶渋が落ちて、
見違えるほどきれいになっていました。

いや、こんなにきれいになるなら、
もっと早く知りたかった!(笑)

夫婦そろって、ちょっと感動しました。

汚れていたときの写真を撮っておけばよかった……

今回、ひとつだけ後悔していることがあります。

それは、掃除前の写真を撮っていなかったこと。

ここまできれいになるとは
思っていなかったので、
写真を撮るという発想がなかったんですよね。

まさか、夫婦で
こんなに感動するほどの結果になるとは…

ブログを書いている私としては、
痛恨のミスです。(笑)

ですが、
きれいになった水筒の写真は残せるので、
ぜひ見ていただきたいと思います!

なんということでしょう。

あんなに茶渋で茶色くなっていた水筒が、
まるで新品のような輝きを
取り戻したではありませんか!

オキシウォッシュを使うときの注意点

今回、わが家では茶渋がきれいに落ちました。
ただし、どんな水筒にも
同じ方法が使えるわけではありません。
特に注意したいのが、次の点です。

  • 水筒の材質やメーカーによっては、酸素系漂白剤を使えない場合がある
  • アルミ製の部品など、過炭酸ナトリウムに適さない素材がある
  • 熱湯を使うと泡や液体が急激に噴き出す危険がある
  • 酸素が発生するため、つけ置き中に水筒のふたを閉めて密閉しない
  • 使用後は製品の指示に従って十分にすすぐ

今回、わが家では熱湯を使用しましたが、
オキシウォッシュのパッケージには、
40〜60℃のお湯での使用が効果的と
記載されています。

ただし、
わが家ではその温度で試していないため、
同じように茶渋が落ちるかどうかは
分かりません。

また、熱湯を使うと泡や熱い液体が噴き出し、
やけどをする危険があります。

今回の方法をそのまま再現せず、
商品の使用方法と
水筒の取扱説明書に従ってください。

まとめ|水筒の茶渋がこんなに落ちるとは!

今回、奥さんがダイソーで買ってきた
酸素系漂白剤「オキシウォッシュ」を使って、
水筒の茶渋を落としてくれました。

もう仕方ないと思っていた茶渋が、
見違えるほどきれいに。

しかも、ブラシでこすらずに!

いや〜、日常生活でも
こんな小さな感動があるんですね!(嬉)

もちろん、
水筒の材質によっては使えない場合もあるので、
試す前に取扱説明書の確認は忘れずに。

もっと早く知りたかったなあ…

ぜひ、皆さんもお子さんやご家族の水筒を
一度のぞいてみてくださいね。

茶渋が気になったら、
水筒に合った方法できれいにしてみてください!

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この記事を書いた人

一児(息子)の父です。
「残すものはお金ではなく経験」を大切に、
将来自分の力で歩んでいける強さを育みたい、
そんな気持ちで子供の成長を見守っています。
実体験をもとに、子育てや教育について
感じたことや学びを発信しています。

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