ミライコイングリッシュが
気になっているけれど、
「本当に効果はあるの?」
「買って後悔しない?」
と迷っていませんか?
わが家では英語教育に力を入れており、
これまでディズニー英語も取り入れてきました。
▶実際に使って感じたことは、
こちらの記事でも詳しくまとめています。
そんな中で、きっかけになったのは、
実際に使っている友人からの
「ミライコ、良いよ」という一言でした。
「いいよ」って言われると気になるけど、
本当に効果があるのかは別の話ですよね。
正直なところ、
その時点では詳しく調べたわけでもなく、
「そこまで言うなら一度試してみたい」
と思ったのが始まりです。
実際にディズニー英語と
ミライコイングリッシュの
両方を経験した立場から、
本記事ではミライコの
良い点・気になる点を正直にお伝えします。
・ミライコイングリッシュは本当に効果があるのか
・使って感じたメリット・デメリット
・どんな家庭に向いているのか
購入を迷っている方が
「自分に合うかどうか」
を判断できるようにまとめていますので、
ぜひ参考にしてみてください。
ミライコイングリッシュとは?
ミライコイングリッシュは
幼児向けの英語教材で、
DVDを中心に英語の音や
リズムに触れていくスタイルが特徴です。
DVDは1回あたり約30分で、全15本。
さらにCDも3枚付属しており、
日常の中で無理なく
英語に触れることができます。

例えば、
「朝の準備中に流す」
「帰宅後に1本見る」
といった形で取り入れやすく、
生活の中に組み込みやすい印象でした。
正直、
このくらい手軽だったら続けやすい!
と感じました。
DVDとCD以外に大きな付属品はなく、
複雑な仕組みもありません。
「毎日コツコツかけ流す」
というシンプルな設計になっているため、
忙しい家庭でも取り入れやすい教材です。
家事や仕事で忙しい時に、
30分だけでも時間をくれ~!
というときにも大助かりでした。
しかも、
見せて(聞かせて)いるのは英語だから!
お勉強だから!!
と、罪悪感もありません。(笑)
忙しいときでも
「とりあえず流しておこう」
と思えるのは大きいポイントです。
内容としては
フォニックスも取り入れられており、
英語の音のルールに
触れられる構成になっています。
対象年齢は0歳〜8歳までとされており、
英語に初めて触れる家庭でも
無理なく始めやすい内容でした。
また、価格も
他の英語教材と比べるとお手頃です。
「まずは英語に慣れさせたい」
と考えている家庭には、
始めやすい選択肢の一つだと感じました。
では実際に使ってみて、
効果はどうだったのか。
次のパートで、わが家での変化をもとに
正直にお伝えします。
ミライコイングリッシュは効果ある?実際に使って感じた変化

結論からいうと、
「これだけで英語が話せるようになる」
というタイプの教材ではないと感じました。
どちらかというと、
インプット中心の教材だと思います。
そのため、
英語を話す機会は多くはなく、
会話のキャッチボールができるようになる、
というのとは少し違う印象です。
ただ、英語に対する反応は
少しずつ変わってきた実感があります。
最初のうちは、
正直ただ流しているだけで
「これ意味あるのかな…?」
と思うこともありました。
でも続けていくうちに、
英語の歌を口ずさんだり、
聞き覚えのあるフレーズに
反応する様子が見られるようになりました。
「あ、ちゃんと聞いてるんだ。」
と感じる場面が少しずつ増えていった印象です。
また、発音をまねしようとする様子や、
英語の音に対して抵抗がない様子を見て、
幼少期から「聞く・歌う・発音する」
という経験を積むことは、
やはり大事なんだなと改めて感じました。
内容にはフォニックスも取り入れられており、
英語の音のルールに自然と触れられる点も
良いポイントです。
歌も軽快で、親の立場としても
「もう一回聞きたい!」と思えるような、
聞いていて楽しい内容でした。
一方で、これだけで
「会話」ができるようになるかというと、
そこまでの変化は感じていません。
あくまで、
- 英語の音に親しむ
- 英語を聞くことに慣れる
といった「土台作り」
の役割が大きい教材だと思います。
そのため、
「短期間で話せるようにしたい」
というよりは、
「まずは英語に触れる習慣をつけたい」
「英語の耳を作りたい」
という家庭に合っていると感じました。
ミライコイングリッシュのデメリット・気になる点
実際に使ってみて感じたのは、
シンプルで続けやすい反面、
いくつか気になる点もあるということです。
飽きる可能性がある
内容がシンプルな分、飽きる可能性がある
という点です。
DVD中心で進んでいくため、
その日の気分によっては
あまり見てくれないこともありました。
正直、「今日は見ないか…」
という日もあります。

ただ、わが家では
見ていなくても耳から入るだけでも意味があるはず、
と割り切って流していました。
また、「今日はどのポーにする?」と
子どもの気持ちが乗るように声をかけると、
意外とすんなり見てくれることもありました。
DVDも15本あるので、
その日の気分で選べるのは助かりますし、
どれかには興味を示してくれることが多かったです。
アウトプットの機会が少ない
英語を「聞く・慣れる」という意味では
とても良いのですが、
実際に話す機会は多くはないため、
これだけで会話力まで伸ばすのは
難しいと感じています。
そのため、
「話せるようにしたい」と考えている場合は、
別でアウトプットの機会を作る必要がありそうです。
親の関わり方で効果が変わる
ミライコは
「子どもに任せて進める教材」
という側面もあり、年齢に関係なく
子どもが自分から見たくなるような
工夫がされていると感じました。
そのため、
家事や仕事をしている間に流しておく、
という使い方もしやすいと感じました。
ただ一方で、
完全に任せきりにしていると、
なんとなく見て終わってしまっているな…
と感じる日もありました。
実際に使ってみると、
「今日はこれにしようか」と声をかけたり、
一緒に歌ったりと、
少し関わることで反応が変わる場面もありました。
完全に任せきりでも成立はしますが、
少し関わるだけで吸収の仕方が変わる印象です。
このあたりは、
家庭のスタイルに合わせて
バランスを取れる教材だと感じました。
ミライコイングリッシュとディズニー英語の違いを比較

教材の内容と仕組みの違い
英語教材を検討していると、
ミライコイングリッシュとディズニー英語で
迷う方も多いと思います。
わが家では両方を実際に使ってきたので、
感じた違いを正直にまとめます。
まず大きく違うのは、
教材のボリュームと仕組みです。
ディズニー英語は、
教材の量がとても多く、
アウトプットの仕組みも用意されています。
その分、
しっかり取り組めば
英語力を伸ばしやすい環境だと感じました。
正直に言うと、
良い面も大変な面もある教材だと感じています。
ディズニー英語については、
▶実際に使ってみて感じたリアルな
メリット・デメリットをこちらでまとめています。
気になる方はあわせて
チェックしてみてください。
一方でミライコイングリッシュは、
DVDとCDが中心のシンプルな構成で、
「かけ流し」をベースにした教材です。
良くも悪くもシンプルなので、
取り入れやすく、続けやすいと感じました。
価格の違い(コスパ重視ならミライコ)
ただ正直なところ、
ディズニー英語は費用かなりかかります。
「それなり」というよりは、
正直、目ん玉が飛び出るレベルです…。
一方でミライコイングリッシュの料金は、
68,600円(税込)です。
ディズニー英語と比べると、
かなり手に取りやすい価格だと感じました。
正直、「この内容でこの価格なら、
かなりコストパフォーマンスは高い」
と思います。
まずはこの価格で試せる、というのは
大きなメリットだと感じました。
また、あとから知ったのですが、
ミライコにはオンラインのサービスもあり、
オリジナル教材以外でも
学べる仕組みがあるようです。
わが家では当時そこまで把握しておらず、
「もっと活用できたかも…」
と少し後悔しています。
続けやすさの違い(ここが大きな分かれ目)
ディズニー英語は、
教材をしっかり活かそうと思うと、
親の関わりもかなり必要になります。
わが家でも、
親も一緒に頑張る必要があり、
ここは大変だと感じるポイントでした。
また、取り組み方によって
効果が大きく変わる印象もありました。
一方でミライコイングリッシュは、
忙しいときでも
「とりあえず流しておこう」
と思える手軽さがあり、
日常に取り入れやすい教材です。
まとめ:どっちを選ぶべき?
まとめると、
しっかり英語力を伸ばしたい、
アウトプットも重視したい場合は
ディズニー英語。
まずは英語に触れる習慣をつけたい、
無理なく続けたい場合は
ミライコイングリッシュ。
このように、
家庭のスタイルに合わせて選ぶのが
現実的だと感じました。
唯一、少しだけ後悔していること
実はひとつだけ、
「もったいなかったな」
と感じていることがあります。
それは、
オンラインコンテンツの存在を
知らなかったことです。←え?
調べてみたところ、
わが家がミライコを購入したのは約5年前。
…というか、
リョータ奥さん、
LINE登録してるじゃん…。
ちゃんと見てよ!
そして、教えてよ!(汗)
いや、自分もちゃんと調べていなかったので、
責任はあるのですが…。
でも、もし当時この存在を知っていたら、
もっと活用できたのに…と感じています。
とはいえ、
あの頃は初めての子育てで、
毎日が本当にバタバタでした。
正直、それどころじゃなかった、
というのが本音です。
だからこそ、
これからミライコを始める方には、
こういったサービスも含めて
しっかり活用してほしいなと思います。
ミライコイングリッシュはこんな家庭におすすめ


ここまで実際に使って
感じたことをまとめると、
ミライコイングリッシュは
「英語の土台作り」をしたい家庭に
向いている教材だと感じました。
特におすすめなのは、
- まずは英語に触れる習慣をつけたい
- 英語の音やリズムに慣れさせたい
- 忙しくても無理なく続けたい
- いきなり高額な教材は不安
といったご家庭です。
一方で、
- 短期間で話せるようにしたい
- しっかりアウトプットもさせたい
という場合は、
別の方法もあわせて検討した方が
良いかもしれません。
わが家も最初からうまくいったわけではなく、
試行錯誤しながら今の形に落ち着きました。
▶実際にどのように英語学習を進めてきたのかは、
こちらの記事でまとめています。
「何から始めたのか」
「どうやって続けてきたのか」
を知りたい方は、
参考にしてみてください。
ミライコイングリッシュは、
シンプルだからこそ取り入れやすく、
日常の中で
無理なく続けられるのが大きな魅力です。
正直なところ、
もっと早く知っていればよかったな、
と感じる部分もありましたし、
オンラインサービスの存在に気づいていれば、
もっと活用の幅も広がっていたと思います。
まあ、自分の責任なんですけどね…
ただ、それでも
「英語に触れるきっかけ」としては
とても良い教材だったと感じています。
英語学習は、
いきなり完璧を目指すよりも、
まずは続けることが何より大事です。
その意味でも、
ミライコイングリッシュは
「無理なくスタートできる選択肢の一つ」
だと思います。
まずは公式サイトで
内容をチェックしてみてください。
実際の映像や雰囲気を見ると、
お子さんに合うかどうか
イメージしやすいと思います。




