小学生とキャニオニングを初体験|子どもでも大丈夫?親子で感じた注意点・体力・持ち物

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年に一度くらいは、
子どもに普段できない
非日常の経験をさせてあげたい。

わが家では、そんなことを考えています。

とはいえ、
遠くへ旅行するには時間もお金もかかります。

もっと身近なところで、
子どもの記憶に残るような体験はないだろうか。

そこで思い出したのが、
若い頃にやってみたかった
キャニオニングでした。

川の流れの中を進み、
岩を滑ったり、水に飛び込んだり。

これなら親子で楽しみながら、
普段できない経験ができそうです。

よし、キャニオニングに行こう!

……と思ったものの、
子どもを連れていくとなると不安もあります。

「小学生でもできる?」
「危なくない?」
「最後までついていける?」
「親の体力は大丈夫?」
「何を持っていけばいい?」

そこで、小学1年生から参加できる
ファミリーコースを探し、
当時小学2年生だった子どもと一緒に
初挑戦しました。

結果、親子ともに最後まで楽しめました。

ただ、
小学1年生から参加できるなら、
どんな子でも大丈夫!
とは言い切れないとも感じています。

水への怖さやバランス感覚、
子どもの性格によっても
難しさは変わりそうです。

実際、わが家の子どもは
約2mの高さから
飛び込むことができませんでした。

それでも最後には、
親子で爽快感と充実感を味わえました。

この記事でわかること
  • 小学生でもキャニオニングはできる?
  • 子どもには危なくない?
  • 子どもや親に必要な体力・運動能力
  • 実際に必要だった持ち物
  • 親子で体験して感じたキャニオニングの魅力


「子どもとキャニオニングをしてみたいけれど、
うちの子でも大丈夫かな?」

そんな方の参考になればうれしいです。

目次

キャニオニングは小学生でもできる?小学2年生と参加した感想

結論からいうと、
わが家の子どもは小学2年生でも
最後までキャニオニングを
楽しむことができました。

今回参加したのは、
小学1年生から参加できるファミリーコースです。

ただ、実際に参加してみて感じたのは、

小学1年生から参加OKというのは、
小学1年生なら誰でも大丈夫
という意味ではないということ。

同じ小学生でも、
水への慣れや性格、運動能力によって
感じる難しさはかなり違うと思います。

特に気になったのが、
「水を怖がらないか」です。

わが家の子どもは
小学2年生のときに参加しましたが、
1年生の頃は今よりも慎重で、
水やプールを怖がるところがありました。

もし1年前に参加していたら、
同じコースでも
最後まで楽しめなかったかもしれません。

そのため、
参加できる年齢だけではなく、

「うちの子は水を怖がらないかな?」

というところも、
参加前に考えておくといいと思います。

大人も子どもをフォローしながら進もう

キャニオニングでは、
子どもの性格に関係なく、
大人がフォローしながら
進んだ方がいいと感じました。

ただ、これが意外と難しい。

なぜなら、
わたしたち大人も
キャニオニングは初めてだったからです。

川の流れの中を歩き、
滑りやすい岩の上を進む。

最初のうちは大人も慣れていないので、
自分が進むだけでも結構焦りました。

息子も、最初は怖かったので
水が流れている場所で両手をついて
進もうとすることが何度もありました。

でも、両手をつくと
両手・両足すべてで水の抵抗を受けるため、
かえって前へ進みにくくなります。

実際に川の流れに足を踏み入れると、
思っていた以上に水の力を感じました。

「手をつかない方が進みやすいよ」

と声をかけながら進んでいると、
中盤くらいから本人も分かってきたのか、
毎回手をつくことはなくなりました。

最初は怖くてやっていたことも、
実際に経験することで、
どうすれば進みやすいのか
少しずつ分かってくる。

こういうことも、
実際にやってみないと分からないものです。

いい勉強になったね!(親も)

もちろん、子どもだけを
見ていればいいわけではありません。

親も自分の足元を
確認しながら進む必要があります。

というより、
親も何度も滑りました。(笑)

子どもをフォローするつもりが、
大人だって自分のことで
精いっぱいになる場面があります。

初めて参加するなら、
親子ともに最初から余裕があるとは思わず、
声をかけ合いながら進むといいと思います。

小学生とキャニオニング|実際に感じた注意点

キャニオニングは、自然の川や岩場を
進んでいくアクティビティです。

実際に参加してみると、
普段の水遊びとは違って、
気をつけなければならない場面もありました。

とはいえ、
ずっと危険を感じながら
進んだわけではありません。

ガイドさんの指示を聞きながら、
親子ともに最後まで楽しむことができました。

ここからは、
実際に親子で参加して感じた
注意点を紹介します。

岩場ではバランス感覚も必要

キャニオニングで意外と難しかったのが、
川の中や岩場を歩くことです。

普段の道とは違い、
足元には大小さまざまな岩があります。

さらに水も流れているため、
ただ歩けばいいわけではありません。

「どこに足を置くか」
「どちらを向けば進みやすいか」
「次はどこへ進むか」

周りを見ながら、
その都度考えて進む必要がありました。

濡れた岩は滑りやすく、
実際、
わたしたち大人も何度も滑っています。(笑)

そのため、
ある程度の運動能力、
特にバランス感覚はあった方が
楽しみやすいと感じました。

また、足元ばかりを見ていると、
今度は岩などに頭をぶつける可能性もあります。

足元だけでなく、
自分の体がどこを通るのかも見ながら進む。

キャニオニングは、思っていた以上に
体と頭の両方を使う体験でした。

約2mからの飛び込みは大人でもちょっと怖い

今回参加したコースでは、
川に飛び込むポイントもありました。

そして、最初に出てきたのが
約2mの高さからの飛び込み。

「いきなりクライマックスか……」

と思うくらいの高さです。(汗)

ここで一番最初に飛び込んだのが、
わが家の奥さんでした。

私が最初に飛びたい!

リョータ

え?わたしの威厳が…

せっかく父の威厳を見せようと、
私が最初に飛ぼうと思っていたのに!

先を越されました。

しかも奥さん、
なかなか楽しそうに飛び込んでいきます。

そして自分の番。

飛び込む場所に立って
下を見てみると、

「あれ…結構高いな」

※画像はイメージです

さっきまでの勢いはどこへやら。

あの人、よく楽しそうに飛び込んだな…..

と、心の中で思いました。(苦笑)

大人でも、
いざ自分が飛び込むとなると
ちょっと勇気がいる高さです。

そう考えると、
小学生の子どもが怖がるのも当然だと思います。

実際、息子は
この高さから飛び込むことができませんでした。

同じくらいの年齢に見えた子も、
その場所からは飛び込めず。

一方で、
もう少し上の学年に見えた子は
思い切って飛び込んでいました。

もちろん、
飛び込めなかったからといって
無理にやらせる必要はありません。

「今回はできなかったね。また挑戦しよう!」

わが家では、それで十分だと思っています。

その後、
もう少し低い場所から
飛び込むポイントもありました。

ここでは、
家族全員で手をつないで挑戦。

それでも、息子は
ほとんど半べそです。(汗)

少なくともその瞬間は、
「楽しい!」
とは思っていなかったでしょう。

ところが、
キャニオニングが終わったあとは、

「僕、飛び込んだよね~」

と、なぜかちょっと得意げ。

いや、あのとき半べそだったよね?

と、心の中で突っ込みました。(笑)

でも、怖かったとしても、
実際に飛び込めたことは
本人なりの達成感になったのかもしれません。

ちなみに、
私は約2mから飛び込むとき、
飛ぶことに集中しすぎて、
直前にほとんど息を吸っていませんでした。

そして、そのまま思い切ってジャンプ!

自分の体重もあって思ったより深く沈み、

「ちょっと待って、息が……」

と、水の中で少し焦りました。(苦笑)

飛び込むことばかり考えていて、
呼吸のことまで
頭が回っていなかったんですよね。

これも、
実際にやってみて初めて分かったことでした。

※キャニオニングの内容は、
コースや当日の状況などによって異なります。

岩にぶつけてケガをすることもある

キャニオニングが終わり、
ウェットスーツを脱いだときのこと。

一緒に参加していたお父さんの
すねから血が出ていました。

本人の話では、
どこかのタイミングで
足をぶつけてしまったようです。

川の中には岩があり、
水の流れもあります。

わたしたちも何度か滑ったので、
ちょっとした拍子に
岩へ体をぶつける可能性はある
と感じました。

わが家は親子ともに
最後まで問題なく楽しめましたが、

「子どもでも参加できる=絶対に安全」
というわけではありません。

自然の中でするアクティビティなので、
こうしたケガの可能性があることも
知ったうえで参加した方がいいと思います。

親の体力は大丈夫?実際に参加して感じたこと

子どもはできそうだけど、
親の体力は最後まで持つ?

これも、参加前に気になっていたことの一つです。

今回参加したのはファミリーコースで、
実際にキャニオニングをしていた時間は
約2時間でした。

結論からいうと、
普段あまり運動をしていない人でも、
ファミリーコースなら十分楽しめると思います。

実際、小学生の子どもも
最後まで参加することができました。

ただし、
楽だったかというと、そうでもありません。(笑)

終わった直後は、
興奮していたこともあって
心地よい疲れという感じ。

そして翌日は、
当然ながら筋肉痛になりました。

膝下くらいの水深でも水の力は結構強い

特に印象に残っているのが、
膝下くらいまで水が流れている場所です。

水深だけを見ると、
それほど大変そうには見えません。

ところが、
実際に足を踏み入れてみると
思っていた以上に水圧が強い。

大人でも油断すると、
バランスを崩して転びそうになるくらいでした。

「このくらいの深さなら大丈夫」

と思っていても、
流れがあるとまったく感覚が違います。

川の中を歩いたり、
岩場を進んだりするので、
ある程度の体力とバランス感覚は
あった方が楽しみやすいと思います。

初めてならファミリーコースでも十分楽しめた

今回のファミリーコースは
約2時間でしたが、
終わってみると結構いい運動になりました。

わが家は初めてだったので、
このくらいの長さでちょうど良かったです。

キャニオニングには、
もっと長時間楽しめるコースや
難易度の高いコースもあります。

ただ、約2時間でも翌日は筋肉痛。

そう考えると、
体力にあまり自信がない方や
初めてキャニオニングをする親子なら、
まずは短めのファミリーコースから
挑戦するのもいいと思います。

ただし、
子どもと参加するときに
もう一つ確認しておきたいのが
年齢制限です。

わが家が探したときも、

「小学4年生以上」
「中学生以上」

など、
コースによって参加できる年齢が違いました。

そのため、

「せっかくだから1日コースにしよう!」

と思っても、
子どもの年齢によっては
参加できないことがあります。

参加できる年齢やコースの難易度は
ツアーによって違うので、
予約前に必ず確認しておきましょう。

わが家の場合は、
小学2年生でも参加できる
ファミリーコースを選びましたが、
初めてのキャニオニングとしては十分楽しめました。

キャニオニングができる時期も確認しておこう

キャニオニングは、
一年中いつでもできるわけではありません。

地域やツアーによって異なりますが、
4月~10月頃を開催期間としているところもあります。

わが家が参加したのは8月

真夏とはいえ、
川の水は結構冷たかったです。

最初に水へ入ったときは、

「おお、冷たい!」

となりましたが、
動いているうちにすぐ慣れました。

暑い時期に、
自然の川の中を進んでいく。

これもキャニオニングならではの
気持ちよさだと思います。

夏休みに、
子どもに普段できない体験をさせたい家庭にも
おすすめです。

ただし、
開催時期は地域やツアーによって異なります。

子どもと参加する場合は、

「対象年齢」
「コースの難易度」
「開催時期」

この3つを予約前に確認しておくと安心です。

キャニオニングの持ち物|実際に必要だったもの

初めてのキャニオニングで、
もう一つ気になったのが
「何を持っていけばいいの?」
ということ。

特殊な装備が必要そうに見えますが、
わが家が参加したツアーでは、
必要な装備の多くをレンタルできました。

参加料金に含まれていた装備

わが家が参加したツアーでは、
キャニオニングに必要な装備の多くが
参加料金に含まれていました。

  • ヘルメット
  • ウェットスーツ
  • ライフジャケット
  • ヒップカバー
  • 専用シューズ
  • メガネバンド(必要な人のみ)

そのため、
キャニオニング専用の道具を
自分たちで購入する必要はありませんでした。

初めての体験で、
専用の道具をいろいろ揃えなくていいのは
ありがたかったです。

ただし、
参加料金に含まれる装備は
ツアーによって異なります。

メガネバンドなどは
自分で準備するところもあるので、
予約するときに確認しておくと安心です。

自分たちで持っていったもの

自分たちで準備したのはこちら。

  • 水着
  • タオル
  • 濡れたものを入れる袋
  • サンダル
  • マイナ保険証など、万が一の受診に備えられるもの

サンダルは必須ではありませんが、
着替えの前後など、
ちょっとした移動をするときに便利でした。

また、キャニオニングは自然の中でするアクティビティ。

万が一のケガに備えて、
受診に必要なものも持っていきました。

ちなみに、
わが家が参加したツアーでは
ツアー料金に保険も含まれていました。

保険の有無や補償内容についても、
予約前に確認しておくと安心です。

カメラは持っていかなくても大丈夫だった

実際に参加してみると、
川の中を進むだけでも結構必死。

自分で写真を撮っている余裕も、
そんな時間もありませんでした。(笑)

わが家が参加したツアーでは、
インストラクターさんが体験中の写真を
たくさん撮ってくれたので、
デジカメなどは持っていきませんでした。

川の中で落としたり、
岩にぶつけて壊したりする心配もなし!

身軽に参加できるのは、
思っていた以上にありがたかったです。

写真撮影の有無は
ツアーによって違うと思うので、
予約前に確認しておくと安心です。

メガネは壊れても困らないものがおすすめ

メガネをかけて参加する方は、
少し注意した方がいいと思います。

キャニオニングでは、
川の中を進んだり、
水に飛び込んだりします。

メガネバンドを付けていても、
絶対に落とさないとは限りません。

岩などにぶつけて
壊してしまう可能性もあります。

そのため、
普段使っているお気に入りのメガネではなく、
万が一壊れたり紛失したりしても困らないものを
持っていく方が安心です。

わざわざキャニオニングで、
一軍メガネを投入する必要はありません。(笑)

ちなみに、奥さんは
借りていたメガネバンドを落としました…

そっちを落とすんかい!(ビシッ)

飲み物や食べ物も事前に準備しておくと安心

これはキャニオニングそのものの
持ち物とは少し違いますが、
意外と大事だと思ったのが
飲み物や食べ物です。

キャニオニングをする場所は
山の中にあることも多く、
わが家が参加した場所も
近くに食事ができるところが
あまりありませんでした。

キャニオニングが終わると、
当然お腹も空きます。

近くで買えばいいと思っていると、
思ったよりお店がないことも。

飲み物や軽く食べられるものは、
現地へ向かう途中で
準備しておくと安心です。

子どもと体験して感じたキャニオニングの魅力

ここまで、
キャニオニングの注意点や
体力についても書いてきました。

では、実際に子どもと一緒に体験して、
「やってよかった」と思えたのか。

わが家の答えは、
やってよかった!
です。

川の流れの中を進んだり、
岩を滑ったり、
勇気を出して水に飛び込んだり。

普段の生活ではなかなかできないことを
親子で一緒に体験できました。

親子で味わえる「非日常の小さな冒険」

キャニオニングの魅力は、
ただ川で遊ぶだけではないと思います。

川の流れの中を進み、
岩を滑ったり、
ときには勇気を出して水へ飛び込んだり。

普段の生活ではなかなかできないことを、
親子で一緒に体験できます。

子どもにとっては、
ちょっとした冒険です。

もちろん、
親にとっても。(笑)

わが家では、
遠くへ旅行することだけではなく、
自分たちが行ける範囲でも
子どもに普段できない経験をさせたい
と考えています。

有名な観光地を見ることも
もちろん素敵な経験です。

でも、

「あのとき一緒に川を進んだね」
「あそこから飛び込んだね」

と、あとから親子で話せる体験も、
子どもの記憶に残っていくのではないかな。

そんなことを感じた
初めてのキャニオニングでした。

体だけでなく、自分で考えながら進む

キャニオニングをしていて感じたのは、
ただ体を動かすだけではないということ。

川の中では、

「どこに足を置く?」
「どちらを向けば進みやすい?」
「この岩をどうやって越える?」

と、その場その場で
自分で考えながら進む必要があります。

最初は怖くて、
水の中で何度も両手をついていた息子も、
途中から少しずつコツが分かってきました。

実際にやってみることで、
「こうした方が進みやすい」
と、自分で気づいていく。

遊びながら、
自分で考えて体を動かす。

キャニオニングには、
そんな面白さもあると感じました。

できなかったことも次の挑戦になる

今回、息子は
約2mの高さから
飛び込むことができませんでした。

でも、それでいいと思っています。

怖かったものは怖かった。

無理に飛ばせて、
キャニオニングそのものが
嫌な思い出になっても仕方ありません。

「また今度、挑戦しようね!」

今回はそれで終わりました。

もし次に挑戦したとき、
同じくらいの高さから飛べたら、

「前はできなかったけど、今回はできた!」

それだけでも、
本人にとっては一つの自信になると思います。

親にとっても、
そんな子どもの成長を見られたらうれしい。

できたことだけが、
いい経験ではありません。

できなかったことが残ったからこそ、
また挑戦する楽しみも残ります。

それも、
親子で一緒に体験する魅力だと思います。

小学生とのキャニオニングはこんな家庭におすすめ

実際に小学2年生の子どもと参加してみて、
キャニオニングは
こんな家庭におすすめだと感じました。

  • 親子で体を動かすのが好き
  • 子どもに普段できない経験をさせたい
  • 自然の中で思いっきり遊びたい
  • 親子でちょっとした冒険をしてみたい
  • 見るだけではなく、実際に体験することを大切にしたい

特に、

「遠くへ旅行するのは難しいけれど、
子どもの記憶に残るようなことをしてみたい」

という家庭には、
選択肢の一つになると思います。

ただし、
参加可能な年齢だけではなく、
子どもの水への慣れや性格も考えながら
コースを選んであげてくださいね。

まとめ|小学生とのキャニオニングは親子で楽しめた

参加する前は、

「小学生でもできる?」
「危なくない?」
「最後までついていける?」
「親の体力は大丈夫?」

と、いろいろ不安もありました。

実際に参加してみると、
当時小学2年生だったわが家の子どもも
最後まで参加することができました。

もちろん、
簡単なことばかりではありません。

川の流れに苦戦したり、
岩場で滑ったり、
約2mからの飛び込みができなかったり。

それでも、
普段の生活ではできない
「非日常」を親子で一緒に体験できました。

年に一度くらいは、
子どもに普段できない経験をさせてあげたい。

そんな思いから選んだキャニオニングでしたが、
わが家にとっては大正解。

遠くへ旅行しなくても、
子どもの記憶に残る体験はできるんだな、
と改めて感じました。

できたことも、
できなかったことも含めて、
全部ひっくるめて一つの経験。

終わったあとに残ったのは、
親子で一緒にやり切った
爽快感と充実感でした。

また行こうね。

次こそ、2mから飛べるかな?

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この記事を書いた人

一児(息子)の父です。
「残すものはお金ではなく経験」を大切に、
将来自分の力で歩んでいける強さを育みたい、
そんな気持ちで子供の成長を見守っています。
実体験をもとに、子育てや教育について
感じたことや学びを発信しています。

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